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2016.10.03(Mon)

『 ワカサギ電動リール 』 妻専用モデル No.1

冬のワカサギ釣りに今まで全く興味を示さなかった妻が、私のワカサギロッド作りを見ながら
「私も一度やってみようかな」・・と、早速 妻の気の変わらないうちに台目作りました。
  
  
できた「妻専用モデルNo.1がこれです。本体はrocky師匠から頂いた今は販売されていない少し小さな旧タイプの「電消し」で、スプールも外径約20mmのSサイズを使用。
妻専用モデルcc
穂先はここに写っている『ハイブリッド穂先』の他に一体型用の穂先も含め本製作。
  
  
クラッチは『Gクラッチ』でWレバー仕様、また新たに作ったパーツも使いました。
妻専用モデル12
新たに作ったパーツは『スライド式穂先アダプター』、縦スプール仕様で使う為の『V型スタンドステー』(スプール前方両サイドのゴムキャップの付いたパーツ)、そして『T型可変スタンド』は本体の角度を変えられます。
  
  
●この他にも本体にコンパクトに収まる『折畳み式スタンドセット』、『E型可変スタンド』、『一体型用伸縮穂先』など付属品も付きます。
  
縦スプール仕様の妻専用モデル No.2 もできています、改めてアップします。
  
  
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11:52  |  ワカサギ竿(電動リール)  |  CM(15)  |  EDIT  |  Top↑
2016.09.18(Sun)

『 ワカサギ電動リール 』 2017モデル

春先に作り始めしばらくそのままにしてあった『ワカサギ電動リール』を完成させることにします。しばらくサボっているワカサギ釣りですが涼しい風が吹き始めると自然に手が動いてしまいます。
  

製作途中のワカサギ電動リールです、少しずつ仕様を変えて台同時進行です。
 割がたできてます、あとは細かなパーツを作り直して交換し調整をすれば完成です。
2017電動リールn
どれも同じように見えますがスプールの使い方、クラッチレバーの仕様、タイプの新型可変スタンド、穂先一体型、穂先取替え用アダプターなどを使い分け全く同じ物は有りません。
  
 
 
横スプールの台には今回初めて直径28㎜の特大スプールを使ってみました。
電動3
取り付けてある透明穂先の下にあるのは、「穂先取替え用アダプター」と「穂先一体型」用の穂先で素材は『竹』です。
  
● 新機能に加え新しくデザインしたパーツを使い更に使い易くなる予定です・・・・・。
  
  
詳細は完成後改めてアップします。
  
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17:10  |  ワカサギ竿(電動リール)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2016.03.02(Wed)

ワカサギ電動リール 『 SUBARU フォレスター 』

ワカサギ釣りにもなかなか行けないので、今まで作ってきた「ワカサギ竿」をアップします。 
  
前回に続き今回も乗り物シリーズです。前回は列車の「特急スーパーおおぞら」でしたが、今回はで 『SUBARU フォレスター』です 。 
  
  
数年前にWRCを見に行った時にSUBARUのブースで頂いたフォレスターのミニカーです。
作ったのは2013年(3年前)。フォレスターのサイズは 長さ 約80mm、幅 約40mmです。
DSCN1659aa.jpg
穂先差込口は「可変アダプター一体型」です。
  
  
  
フォレスター内部はモータとスプールで一杯一杯なので、電源は外部電源としました。
使わなくなったS-stick(電消し)からモータを外し、電池パックとして使いました。
DSCN1649aa.jpg

DSCN1647cc.jpg

  
  
  
クラッチは無く、スプールを指で上げ下げしてロック&フリーにする”フィリップ式”です。
フリーの時に合せを入れる様に軽くロッドを跳ね上げてもロックさせることができます。
DSCN1660ef.jpg
スプールに多少のテンションが掛かっても、簡単にスプールがスリップしないようネオジム磁石の高さを微妙に調整する必要が有ります。慣れるとそんなに難しい調整ではありません。
  
  
  
スイッチは市販の物はつかわず、フォレスターの左側前輪をスイッチにしました。タイヤを内側に押すとスイッチONです。(電池パックについているスイッチはダミーです。)
DSCN1668bb.jpg
良く見ていただくとスイッチになった左前輪が少し外側に出ています。(上から23枚目の写真でも確認できると思います。)
  
  
            *  *  *
  
  
穂先差込口は直接本体に取り付けることもできます。自分で言うのもなんですが、これはこれですっきりしていいかも。
DSCN1689mm.jpg
ただし穂先の角度は変えられません。(シンプルな可変アダプターも作りますね。)
  
  
  
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一緒に頂いた黒いフォレスターは、新たな機能やスタンドをを追加し、仕様を少し変えてみました。また改めてアップします。
DSCN1678aa.jpg
 
  
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11:20  |  ワカサギ竿(電動リール)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2016.02.23(Tue)

ワカサギ電動リール『特急 スーパーおおぞら』

ワカサギ釣りにもなかなか行けないので、今まで作ってきた「ワカサギ竿」をアップします。
  
  
今回はワカサギ電動リール乗り物シリーズの 『 特急 スーパーおおぞら 』 です。
ご存じのように「おおぞら」は、JR北海道が札幌駅ー釧路駅間に運行する特急列車です。
  
  
作ったのは2013年(3年前)です。サイズは本体長さ105mm、幅35mmです、持ってみるとこれがなかなか手になじむ持ちやすい大きさでした。
DSCN1490dd.jpg

  
    
ベースの模型はダイソーのおもちゃコーナーにある「JRシリーズ」です、105円にしては
良くできています。
DSCN1492eee.jpg
  
  
  
S-stickと並べるとだいたいの大きさが分かると思います。ベースはどちらもダイソー、
ダイソー様様ですね・・・・・。(笑)
DSCN0949bb.jpg
  
  
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肝心の内部構造ですが、こんな風になっています。スプール、クラッチ、電池取付、配線
など、パーツのほとんどは現物合わせで作り取付けしています。
RIMG0181bb.jpg
電池~モーター間の配線がないのですが、モータ、スプールの乗ったベースに本体客室を
セットすると配線も完了するようになっています。
(モータ側の電極と電池側の電極が、組立てた時に接触するようになってます。) 
  
  
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昨年、惜しまれつつ定期運行を終了した『寝台特急 北斗星』、これも同じ年に作りました。
構造は「おおぞら」と同じですがまた改めてアップします。
DSCN1484aa.jpg
言うまでもなくこれもベースはダイソーで買いました。

  
  
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11:40  |  ワカサギ竿(電動リール)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑
2016.01.13(Wed)

ワカサギ電動リール『スピニングモデル穂先取替え型』

前回のスピニングモデルは「穂先一体型」で可動するレバー式ベールアームでしたが、
今回は『穂先取替え型』でベールアームは固定式です。
年前にも同じタイプを作っているのですが今回はその進化系かな
  
  
できたのがこれ、『スピニングモデル〔穂先取替え型〕』です。
P1040782aa.jpg
  
穂先の差込口はmmタイプなので市販の穂先にも対応できます。
P1040791aa.jpg
    
ベールアーム(先端に白い玉が付いた針金を曲げたもの)はスプールの左右に位置で固定されています。使い方はスプールから出ているラインを指でつまみベールアームにひっかけると巻上げ、外すと仕掛けを落とせます。(左右どちらでもできます。)
P1040795aa.jpg
  
  
基本構造は「穂先一体型」と変わらず、主だったパーツは電消しのヘッドカバーに固定されています。スタンドを外し「手持ち」での使い方ももちろんできます。
P1040822aa.jpg
  
  
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そして今回のタイプはヘッドカバーを上下逆にセットできます。スタンドを付替え、穂先角度を調整すればこんな使い方もできます。
P1040802aa.jpg
  
この使い方の時でもラインの操作(スプールのオン・オフ)は同じです。
P1040803aa.jpg

    
左右のベールアームの形状が違うのはスプールの回転方向にが関係しています。
   これについては改めて・・・。
  
  
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同じタイプを年前にも作ったと書きましたが、それがこれです。デザインの違いはありますが基本的な構造は同じで、ライン操作については全く同じです。
DSCN0668bb.jpg
写真〕ベールアームにラインが掛かっているのでスイッチオンでラインを巻取ります。
  
  
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