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2015.02.06(Fri)

S-stick 『コンビネーションモデル 三兄弟』

昨年作って出番の少なくなったS-stickを引っ張り出し、少しカスタマイズしてみました。
名付けてS-stickコンビネーションモデル』 かな・・・?  
 
 
簡単に言うと 『S-stick 合体型』 かな。
ユニオンモデル2

  
今までと変わらないようですが、《本体ユニット》と《ヘッドユニット》の2つのユニットを組合せ1機のS-stickとなっています。
ユニオンモデル1

  
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各ユニットごとにそれぞれの機能とデザインです
  
本体ユニット
ユニオンモデル3a
本体〕 / 縦スプール、Gクラッチ、スイッチ(スライド式オート機能付)
本体〕 / 縦スプール(L)、Gクラッチ(Wレバー)、スイッチ(レバー式オート機能付) 
本体〕 / 横スプール(L)、ノーマルクラッチ(Wレバー)、プッシュスイッチ
  
    
ヘッドユニット
ユニオンモデル8a
ヘッド〕 / Highタイプスタンド、可変ヘッド
ヘッド〕 / Midleタイプスタンド、可変ヘッド
ヘッド〕 / Lowタイプスタンド、可変ヘッド(伸縮タイプ)
  
  
※ ページトップ2枚の写真の3機の組合せは
  左から 〔本体A×ヘッドⅠ〕・〔本体B×ヘッドⅡ〕・〔本体C×ヘッドⅢ〕 の組合せと
  なっています。
  
  
 ●そしてこの『コンビネーションモデル』の最大の特徴は各ユニット3タイプの組合せが
  自由
にできることです。
 ●各ユニットの組合せで9タイプ(3タイプ×3タイプ)のS-stickができます。

  
  
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組合せを替えて、3機のS-stickを組み立ててみます
  
《 本体(C) × ヘッド(Ⅰ) 》
ユニオンモデル5

《 本体(A) × ヘッド(Ⅱ) 》
ユニオンモデル6
  
《 本体(B) × ヘッド(Ⅲ) 》
ユニオンⅡ-14b
可変ヘッド(伸縮タイプ)を伸ばして上にあげ、アンダーガイド仕様のロッドにしてみました。


  
合体させるのに必要な部品は3Mナットが1個です。
-13ユニオンⅡa
(ちなみに今回のS-stickには3Mローレットナットを使ってます。)
  
  
  
本体ユニットの中には縦でも横でも使えるタイプがあるので、実際には9タイプ以上の   S-stickが組み立てられます。
 
 
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●今回組み立てたS-stickに巻込み防止のラインストッパーを付け忘れました。付く箇所はヘッドユニットになります。
  
  
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