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2016.02.23(Tue)

ワカサギ電動リール『特急 スーパーおおぞら』

ワカサギ釣りにもなかなか行けないので、今まで作ってきた「ワカサギ竿」をアップします。
  
  
今回はワカサギ電動リール乗り物シリーズの 『 特急 スーパーおおぞら 』 です。
ご存じのように「おおぞら」は、JR北海道が札幌駅ー釧路駅間に運行する特急列車です。
  
  
作ったのは2013年(3年前)です。サイズは本体長さ105mm、幅35mmです、持ってみるとこれがなかなか手になじむ持ちやすい大きさでした。
DSCN1490dd.jpg

  
    
ベースの模型はダイソーのおもちゃコーナーにある「JRシリーズ」です、105円にしては
良くできています。
DSCN1492eee.jpg
  
  
  
S-stickと並べるとだいたいの大きさが分かると思います。ベースはどちらもダイソー、
ダイソー様様ですね・・・・・。(笑)
DSCN0949bb.jpg
  
  
            *  *  *
    
肝心の内部構造ですが、こんな風になっています。スプール、クラッチ、電池取付、配線
など、パーツのほとんどは現物合わせで作り取付けしています。
RIMG0181bb.jpg
電池~モーター間の配線がないのですが、モータ、スプールの乗ったベースに本体客室を
セットすると配線も完了するようになっています。
(モータ側の電極と電池側の電極が、組立てた時に接触するようになってます。) 
  
  
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昨年、惜しまれつつ定期運行を終了した『寝台特急 北斗星』、これも同じ年に作りました。
構造は「おおぞら」と同じですがまた改めてアップします。
DSCN1484aa.jpg
言うまでもなくこれもベースはダイソーで買いました。

  
  
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11:40  |  ワカサギ竿(電動リール)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑
2016.02.11(Thu)

ワカサギ手羽竿・・・《 GOLGO Special 》

ワカサギ釣りにもなかなか行けないので、今まで作ってきた「ワカサギ竿」をアップします。
  
  
自分の名前を付けた自信作 ワカサギ手羽竿GOLGO Special 』 です。
  
作ったのは2009年(7年前)です。材料は「ウェンジュ」と「花梨」だったかな?。
サイズは長さ:155mmです。
P1040945cc.jpg
  
    
当時は良く使いましたが「Special」の名を付けても釣果は変わりませんでした。(笑)
P1040944cc.jpg
  
  
  
竿の特徴としては《穂先の角度》と《グリップの感触》?をかえる事ができます。

竿が少し”への字”になるように角度を付け、ラインを巻き、穂先を付けて見ました。
そして手前に写っている変な形の物がグリップの感触を変えるパーツです。
P1040879aa.jpg
このパーツには名前が付いていて『メタボパーツと言います。
  
  
その『メタボパーツ』をグリップの底にセットすると、細かったグリップが一気に太めの「にぎりタイプ」に変わります。にぎってみると感触は結構違います。
P1040881aa.jpg
”太め”になる、だから『メタボ パーツ』・・・・・
  
  
  
こんな感じで握ったり、掌を上から被せる様ににぎったり、メタボパーツを付けたり、
穂先を大きく曲げたりと、その日の気分で好きなタイプに変えて使ってました。
P1040890aa.jpg
巻いているラインは『バリバス わかさぎ手繰り糸』 です。
  
  
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これは材料を切出してビス穴や擦り合わせを確認するために仮組をした状態です。この後一度ばらしてサンドペーパーで形を整え、塗装をして再度組合わせると上の写真の竿になります。
IMGP0773aa.jpg
  
2台のうち手前の1台は『大魔神(ちょげ)Special』として作りました。大魔神と同じ竿を持てば私の腕前も上がるような気がして・・・・・、上がりませんでした。(爆)
  
「大魔神Special」は現在、とある湖の底にある”公魚神社”に奉納されています。(拝)
  
  
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2016.02.02(Tue)

『 ゴルゴロッド 』・・・その4

       『 ゴルゴロッド 』・・・氷上ワカサギ釣り専用ロッド
  
  
ワカサギ釣りにもなかなか行けないので、今まで作ってきた「ワカサギ竿」をアップします。
  
  
私のお気に入りのワカサギ竿の一つ、ゴルゴロッド スピニングモデル』です。
それもこれは”子供用”です、作ったのは2010年です。
  
小さなスピニングリールが手に入ったので、子供用にコンパクトに作ってみました。
IMGP3580aa.jpg
大きさの目安で缶ビール(350ml)を横に置いて見ました。(普段は発泡酒です。(;_;))
  
  
電動リールが一般化される前は、水深のあるフィールドで威力を発揮してくれた
モデルなんですよ。  
IMGP3586aa.jpg
  
  
スピニングモデルは、2008年頃から少しずつ仕様を変えたモデルを数台作っているので
今後アップしていきます。
IMGP3590aa.jpg
気にいっていまだに「スピニング大人用モデル」を使ってくれている方が居たような・・・。
  
  
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見て頂いて分かるようにロッドと言っても、スピニングリールに木のグリップとスタンドを付けただけの単純な構造です、あとは穂先差込パイプがベールアームに当らない位置に付けて完成です。そんなに難しくありません、ちょっと器用な方なら簡単に作れますよ・・・・・
  
とは言っても電動リール全盛の今、手巻きリールのロッドなんてわざわざ作りませんよね。 
  
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2016.01.22(Fri)

フライロッド風 『 ワカサギ手羽竿 』

ワカサギ釣りにもなかなか行けないので、今まで作ってきた「ワカサギ竿」をアップします。
  
  
  
私のお気に入りのワカサギ竿の一つ、フライロッド風ワカサギ手羽竿』です。
作ったのは6年前(2009年)、23度使いましたがちゃんと釣れましたよ。(笑)
P1040840aa.jpg

  
  
FF杉坂さんの真似をして作ったワカサギ竿なんですが、当然と言えば当然ですがクオリティーは杉坂ワカサギ竿には到底およびません。
IMGP2142aa.jpg
一緒に作ったロッドスタンドのサイズは (W)130mm × (H)205mm です。
  
  
  
手に持つとこんな感じです。自分で言うのもなんですがなかなか使いやすいグリップのようです。
IMGP2151aa.jpg
  
  
  
豆フライリールのスプールサイズは直径約30mm、もちろんリールの交換も本物のフライロッドと同じ方法でできます。
スプールを外すことはできませんが、ラインの巻取りはできます。
IMGP2156aa.jpg

  
  
専用穂先も2本作りました、素材は手前がカーボンで向こうがバンブー(竹箒)。
ガイドもトップ、スネーク、ストリッピング、そしてフックキーパーとフライロッドと全く同じに作ったのですが、ワカサギ釣りにはここまで必要ないですね・・・・・。
IMGP2150aa.jpg
サイズはカーボンが約290mm、バンブーが315mmです。
  
  
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22:50  |  ワカサギ竿(手羽竿)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
2016.01.13(Wed)

ワカサギ電動リール『スピニングモデル穂先取替え型』

前回のスピニングモデルは「穂先一体型」で可動するレバー式ベールアームでしたが、
今回は『穂先取替え型』でベールアームは固定式です。
年前にも同じタイプを作っているのですが今回はその進化系かな
  
  
できたのがこれ、『スピニングモデル〔穂先取替え型〕』です。
P1040782aa.jpg
  
穂先の差込口はmmタイプなので市販の穂先にも対応できます。
P1040791aa.jpg
    
ベールアーム(先端に白い玉が付いた針金を曲げたもの)はスプールの左右に位置で固定されています。使い方はスプールから出ているラインを指でつまみベールアームにひっかけると巻上げ、外すと仕掛けを落とせます。(左右どちらでもできます。)
P1040795aa.jpg
  
  
基本構造は「穂先一体型」と変わらず、主だったパーツは電消しのヘッドカバーに固定されています。スタンドを外し「手持ち」での使い方ももちろんできます。
P1040822aa.jpg
  
  
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そして今回のタイプはヘッドカバーを上下逆にセットできます。スタンドを付替え、穂先角度を調整すればこんな使い方もできます。
P1040802aa.jpg
  
この使い方の時でもラインの操作(スプールのオン・オフ)は同じです。
P1040803aa.jpg

    
左右のベールアームの形状が違うのはスプールの回転方向にが関係しています。
   これについては改めて・・・。
  
  
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同じタイプを年前にも作ったと書きましたが、それがこれです。デザインの違いはありますが基本的な構造は同じで、ライン操作については全く同じです。
DSCN0668bb.jpg
写真〕ベールアームにラインが掛かっているのでスイッチオンでラインを巻取ります。
  
  
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19:00  |  ワカサギ竿(電動リール)  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑
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